fieldgate

記事一覧(7)

さらなる発展を目指しEndevor DesignがSandbox買収

Endevor Snowboardsと、Airhole Facemasksを保有するEndevor Designが、同じカナダの人気ヘルメット・ブランド、Sandboxを買収した。今後は、創業者ケビン・サンサローンもアンバサダーをとして残り、共に力を合わせ、Endevor Designが持つ資金力とブランディング力で、Sandbox(サンドボックス)のさらなる発展に励む。 日本での代理店は、Sandbox創業から10年以上共に歩んで来て信頼が厚い株式会社フィールドゲートが引き続き行う。 以下、Endevor Designからのリリース内容。 バンクーバーに拠点を置き、Endevor SnowboardsとAirhole FacemasksをコントロールするEndevor Design社は、Sandboxを買収しました。 Endevor(エンデバー)は、創業者ケビン&メル・サンサローンからSandboxの知的財産権を取得し、来年1月にショップ向けにWinter 2019/20コレクションを発表します。 Sandboxは2004年にウィスラーに設立、ケビン・サンサロンが始めたスノーボード・ムービープロダクションズとして誕生しました。 そして2007年、ライダーのスタイルと安全を守るヘルメット作りに移行します。特許取得済みの独特なデザイン、クラシックヘルメットは、スノーボーダーたちの間にたちまち浸透。すぐにSandboxの名を世界中に知らしめました。 「これからSandboxは、当社が製品提供を拡大し、世界中のお客様にとってより価値のあるものになるように努力致します。私たちのスタッフと家族は、以前からSandboxヘルメットを愛用して来ました。そんなSandboxと仕事ができることは光栄です。」と、エンデバーデザインの創設者でディレクターのマックス・ジェンキー氏はコメント。 Sandboxの創設者でクリエイティブ・ディレクターのケビン・サンサローンは、この買収についてこう語っています。 「メルと私は過去12年間、今日までSandboxブランドを構築して来ました。それは素晴らしい冒険でした。私たちは、常にライダーたちの声に耳を傾け商品化し、それをブランドの基盤として来ました。Endevor Designのマックスとチームは、Sandboxブランドを、次のレベルに引き上げるのに最適です。さらなる新しいステージへSandboxを導いてくれることでしょう!」 これまでのケビンと彼のチームは、2019年の冬季および2019年の春・夏季の販売を行い、2019年8月31日まで継続して管理し、サービスします。その後は、エンデバーデザインが操業を引き継ぎます。 Sandbox創設者ケビン・サンサローンはアンバサダーとして残り、これからもエンデバーと共に製品開発にも取り組んでいきます。 Sandboxヘルメットはライダーのスタイルと安全性を考慮しています。すべてのヘルメットは国際的な安全基準であるCEまたは、CPSC認証を取得しています。Sandboxは、スノー、スケート、ウェイクライダーたちに好まれる必要最小限の美的スタイルに焦点を当てて製作されています。 「Sandboxは見た目と安全性のための私の唯一の選択です!家族がいるので、その責任で私もヘルメットをかぶっています。」と、カナダのレジェンダ・ライダー、デヴァン・ウォルッシュもコメントしています。

WESTBEACHライダーに吉田 泰知が新加入

吉田 泰知(TAICHI YOSHIDA)「2018-19より、"WESTBEACH"のライダーを務めることになりました‼︎WESTBEACHはまもなく創立40周年を迎えるカナダの老舗ウェアブランドです🇨🇦 今シーズンはカーキのセットアップをチョイス✨アルペン乗りには珍しいスタイルかもしれませんが、しっかり目立ちたいと思います😛笑僕もまもなく冬シーズンに入ります☃️スキー場で見かけられましたら、是非お声がけください‼︎」経歴1992年1月7日生まれの26歳。父親の影響で6歳の時スノーボードに出会う。12歳でJSBA1級を取得した後、アルペンに転向。テクニカル戦において、18歳で初めて予選を通過し、全日本選手権大会に出場。22歳で初入賞を果たした後、2018年にデモンストレーター初認定を受ける。リザルト・第17期JSBA公認デモンストレーター・第25回JSBA全日本スノーボードテクニカル選手権大会 AL男子第7位入賞・第25回JSBA全日本スノーボードテクニカル選手権大会 関東大会 AL男子優勝・第24回JSBA全日本スノーボードテクニカル選手権大会 関東大会 AL男子優勝・第6回〜第9回全日本学生スノーボードテクニカル選手権大会 AL男子四連覇・JSBA公認A級インストラクター・JSBA公認C級検定員スポンサー・gray snowboards・WESTBEACH・RASTA Project・弁護士法人フラクタル法律事務所・百合ヶ丘さくら整骨院

”SANDBOX” ASIAFITが新しくなりました。

毎年ご好評いただいているASIAFITが大幅な改良をしました。改良された点は、インナーの素材です。インナーの素材が優れた弾力性と柔軟性のあるEVA樹脂から、耐衝撃性、断熱性が高く、軽く成型できるEPS樹脂になりました。今までのASIAFITはEVAライナーを二枚重ねにしていた都合上、どうしても重たくなっていました。しかし、新しいASIAFITは一体成型の軽くて丈夫な発泡素材EPSを使用しているので、以前のASIAFITと比べるとはっきりとわかるぐらいに軽量化に成功しました。軽量化とともに安全性も格段にアップし、国際安全規格CE EN1077の認証を受け、スキー、スノーボード用のヘルメットとして、オリンピックから小さな大会まですべての大会で使用が可能です。インナーの型が変更になった関係で、今までのASIAFITの同じサイズとはフィット感が異なり小さく感じる場合があります。フィットパッドの有無などで調整して下さい。また、同じASIAFITでもツバ付きモデルの”CLASSIC2.0”よりもツバなしモデルの”LEGEND”のほうが若干大きめに出来ています。店頭などでお確かめください。なお、EVA樹脂を使用したモデルはスノー用ではありませんが、ウェイクボード用モデル”LOWRIDER”として継続販売しております。こちらの”LOWRIDER”にはASIAFITはありませんが、インナーに柔軟性があるので絶妙なフィット感があります。以前のASIAFITとは異なり二枚重ねではないので、軽量化しており、付属のフィットパッドやビーニーなどで調整が可能です。カジュアルに帽子感覚でかぶっていただく分には心地よさは抜群です。ASIAFITよりもフィット感は大きめになっているので、ワンサイズ小さめでも入る場合があり、シルエットをより小さく見せることが可能です。”LOWRIDER”も”CLASSIC2.0”と”LEGEND”のモデルで販売しております。”LOWRIDER”はスノー用としては推奨しておりません。自己の責任で使用をお願いいたします。ウェイクボード用としては国際安全規格CE EN1385/ウォータースポーツ用として認証を受けております。ウェイクボード以外にも、カヌーなどでも使用を推奨しております。自分のスタイルなどに合わせてチョイスしてみて下さい。